学生時代のエピソード
ここでは、オバマの学生時代のエピソードをご紹介します。
~高校時代
1971年、地元の有名私立小中高一貫校のプナホウ・スクール5年生として転入しました。
文系かと思いきや、在学中は、バスケットボール部に所属するスポーツマンだったようです。
しかも、「高校時代には、飲酒、喫煙、大麻やコカインを使用した」と自伝で告白しているくらいのやんちゃっぷりだったようです。
今のスマートなイメージからは、想像できないエピソードです。
大学時代
1979年、プナホウ・スクールを卒業したオバマは、カリフォルニア州ロサンゼルスの私立オクシデンタル単科大学に入学します。
そして、2年後の1981年、ニューヨーク州のコロンビア大学に編入し、政治学、とくに国際関係論を専攻していました。
1983年、ニューヨーク州のコロンビア大学を卒業。
そのあと、ニューヨークの出版社を勤務したり、シカゴで教会が主導する地域振興事業の管理者に従事を経験します。
この間に、後に人権派弁護士としての人徳が積まれていったのかもしれません。
そして、1988年、ハーバード大学ロースクールに入学します。
この間に、法務博士の学位を取得しています。